卒業生の声

卒業生の声

高校2年生 R・Sさん(2019年 夏のプログラムに参加)

 初の海外で1カ月半の留学だったので不安だらけでした。Lessonも聞き取れるか話せるか不安でいっぱいでした。しかし先生方がとても面白くて、毎日の授業が本当に楽しかったです。おかげで不安もなくなり、自分自身がすごく前向きに明るくなれたと思います!                      

 イベントでは、ジンベイザメツアー、スキューバダイビング、ボランティアなどたくさんありました。全てが初めての体験でとても新鮮でした。その中でも特にボランティアが印象深かったです。1日1食しか食べられない子供たちと遊んで最後に古着を渡しました。子供たちの笑顔が今も鮮明に残っています。この経験を通して将来困っている人を手助けする仕事に就きたいと強く思いました。

 フィリピンでは日本では体験できない経験をたくさんすることが出来て、私の大好きなマンゴーもたくさん食べることが出来て、色々な人とたくさんコミュニケーション取ることが出来て本当に良かったです。最高の17歳の夏でした。とっても充実していたので1カ月半では足りなかったです!今ではセブが恋しいです。

 日本では英語はもちろん、フィリピンへ行って自己表現も大事だと思ったのでもっと自分を表現できるように頑張っていきたいと思います!

 

 

 

 

 

高校2年生 Kさん(2018年冬のプログラムに参加)

 今回セブ島留学に参加した理由は、海外の方と交流したかったためです。また、日本では味わうことのできない経験をしたかったからです。始めは半分好奇心半分不安な気持ちでした。しかし、実際セブを訪れてみると日本と全然違う景色、におい、言葉に少しわくわくしました。だんだん日数が経つにつれいろんな経験をさせて頂き、日本では考えられないストリートチルドレンという存在、チップの文化、盛大なイベントなど、フィリピンの文化にたくさん触れました。フィリピンの方はとてもフレンドリーで日本がとてもちっぽけな国に思えました。

自分たちだけで道路を渡ったり、お店に行ったりタクシーやバイクに乗ったり、ほとんどが初めての体験で最高な思い出になりました。また、何事にもチャレンジできる自信がつきました。(海外以外で笑)これからは今回のセブ島留学で体験したことを振り返りながら自分は何でもできると自信をつけながら頑張りたいと思います。

 

 

Kさんのお母様

 初めての海外で心配でしたが子供たちの様子を日々伝えて頂けたので安心できました。マンツーマンの英語の勉強と海外生活で、初めはホームシックにかかりそうだったそうですが、ドミトリーの友達と過ごせたことで回復したようです。英語に対する度胸もついたようで、「英語話すの平気になった。」と喜んでいました。「文法とか気にする前にとにかく伝えようと思って話してみることが大事」とも教えてくれました。また行きたいと言っています。

 精神的に成長させて頂き、また貴重な体験を本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

広島県立三原高等学校

校長  三次至和様(2017年夏のプログラムに参加)

 昨年(2017年)8月に実施されたセブ島留学に2泊3日で参加しました。この語学留学の最大の良さは何と言っても充実した研修体制です。1コマ50分間,外国人講師がマンツーマンで指導をしてくれます。それが1日6コマあります。それを3週間,講師は丁寧に話してくれ,こちらの言ったこともきちんと受け止め,発展的に返してくれます。このような経験はなかなかできるものではありません。また,フィリピンという発展途上国の様子を直に見ることも良い経験です。現代の日本と戦後焼け野原の日本を合わせたような光景を目の当たりにすると,不思議な気持ちになりますが,世界ではこれがまだまだ主流です。そこに住む人たちは,皆が働き家族全員で支え合って楽しく暮らしています。日本とどちらが幸せかを比べることに意味はないと思いますが,現実を知ることは大切です。宿泊施設も充実しており安全です。高い塀に囲まれた敷地内に10軒くらいの住宅があります。日本の住宅展示場に似ています。その中の1軒を借りて宿舎としています。ドミトリー(寮)と呼びます。門は常時施錠されており,関係者が出入りするときに空けてもらえます。金銭面では保護者の皆様に多大な負担をおかけしますが,ご協力いただけるものならば是非ともお子様を参加させていただきたいと思います。これからのグローバル時代を生きる彼らに,「Think Globally. Act Locally.」の精神の涵養になることを願っています。

 

 

高校3年生 Iくん(2017年夏のプログラムに参加)

 僕は今回約1カ月セブ島に留学しました。始めはとても不安で、大丈夫かな?と心配でした。でも、その心配を吹き飛ばしてくれることがたくさんありました。まず、セブ島はとても海がきれいでした。日本の海とは比べ物にならないほど、水が透き通っていました。泳げない自分でも気分よく泳ぐことができました。ジンベイザメと一緒に泳ぐツアーは迫力がすごく圧倒されました。この体験はセブ島でしかできないと思うので、できてよかったです。次に、セブ島の先生たちはみんな優しかったです。何もわからない僕たちに、一つ一つセブについて丁寧に教えてくださいました。そのおかげで以前の自分より英語を喋ったり、聞くことができるようになったと思います。またセブ島で会いたいです。この留学は自分にとってすごく大きなものとなりました。この経験を生かして、大人になってもここで学んだことを忘れずに前向きになっていきたいです。

 

Iくんのお母様

最初、本人の口から「行きたい」と聞いた時は驚きました。というのは、数日前私が「行く?」と聞いたら、「絶対行かん!」とハッキリ言っていたからです。
学校での説明会を聞いて、回りの友達が行かないかと話し出したのが心変りのキッカケだったのでしょう。さて、留学中は(line)でやりとりしていたのですが、返信は三文字の短文?ばかり。何がどうなって何を感じているのか…全く伝わって来ません。送り出したことの答えを少しでも感じたいのに、不安、後悔、苛立ちがグルグルと駆けめぐる何日間でした。亀田先生が送ってくださるセブ便りから、こんな体験が出来たんだ、留学生活。を、エンジョイしてる写真にほっとしたり。帰国してからもあまり変化は感じられず、答えはでなかったか…と思っていたところ、二日目に祖母宅に送って行き車から降りたところで「留学のお金出してくれてありがとう」とこちらは見ずに一言言ってドアを閉めました。それからも大小の変化も余り感じられませんが、9月からは毎日塾に行く!と宣言しています。親はつい、早く大きな変化を期待してしまいますが、この答えはいつ、どんな形で現れるか…、本人の中でまだ熟成中なのかもしれません。その期間は本人も親もわかりませんが、答えまでいかなくてもいいので、かすかな風が吹いてくれてくれれば…と思っています。引率ご指導下さった亀田先生、現地の先生方、スタッフの皆様、ご配慮頂いた三原高校の先生方、ご一緒したお友達や(line)で楽しいコメントを聞かせて頂いたお母様方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

高校3年生 Kくん(2017年夏のプログラムに参加)

今回のフィリピン留学は、自分にとって良い経験になりました。 フィリピンの授業は、英語だけの授業でとても大変でした。でも、優しくて面白い先生方のおかげで、とても楽しんで授業を受けることができました。また、1コマ50分の授業があっという間に感じ、しっかりと英語を学ぶことができるような授業でした。

22日間という短い間ではあったけど、フィリピンの人や自然や食べ物など全てのことについて知ることができ、とても楽しかったです!もう1回行きたい。日本にもう帰りたくないと思うような国でした。機会があれば今度は長期でフィリピンに行きたいです。

Kくんのお母様

 セブに行きたいと、前向きに頑張る息子を応援したく、また、マンツーマンレッスンに魅力を感じ、セブに行かせることにしました。息子が英語や海外に興味を持ってくれることも嬉しく思いました。セブでのレッスンは、楽しく受けられたようで本当に良かったです。先生方が皆さん優しく、すごくいい人だったと話してくれました。

 帰国してからは、英語のCDを聞きたいと言う程、英語好きになったようです。また、英語の勉強にも意欲的になりました。今回のセブ留学は、息子にとって、とても価値のあるものだったように思います。セブで出会えた先生をはじめ、出会えたすべての方に感謝したいと思います。ありがとうございました。また、絶対にセブに行きたいと言っています。その時はどうぞよろしくお願いします。

過去の記事